第3話

ビーバーの Nukoo とシェフのキツネ Flowkï がフライパンでキノコを料理しているコミック。

第3話 🍳

前回の料理の失敗のあと、 Nukoo はとても自信がありました。

今回は落ち着いています。 ゆっくり。 ていねいに。

フライパンの中で、 きのこはきれいに焼けていました。

すべて順調に見えました… Nukoo が塩を入れるまでは。

きのこにはたくさんの水分があります。 そして塩は、その水分を外へ引き出します。

塩を早く入れすぎると、 きのこは水分を出してしまい、 焼く代わりに蒸されてしまうのです。

だから多くの料理人は、 きのこがこんがり焼けてから塩を加えます。

料理はときどき、 タイミングの問題。

そしてときには、 シェフの指示を待つことも大切です。